マイホーム

新築で家を建てて良かったこと、失敗したこと

マイホーム

マイホームを新築で建てる人は非常に多いですが、そのときに建てて良かったと感じられることもあれば、失敗したと感じられることもあると知っておく必要があります。実際に詳しい話を進めたり、完成した家で生活をし始めたりするまで分からないことも多いので、良かった悪かったと感じやすい部分を経験者のブログなどから参考にして家づくりを進めていくことが大切です。

まずは玄関収納が広くなったことで喜びを感じている人も多く、賃貸物件では叶えることができなかった大容量の靴箱を用意することができて満足しているケースが多いと言えます。その一方で、これまで小さな靴箱で大丈夫だったという理由で容量をアップしなかったことで後悔している人も少なくありません。出産を機に履くものが変わった、成長した子供の靴が想像以上に場所を取るという失敗をしている人もいるので、玄関収納は広々としたものにすると満足度が高くなりやすいと言えます。

家の構造も成功と失敗の両方を経験する人が多い部分であり、生活動線を意識した間取りにすることができていれば家族みんなにとって快適な住まいになりやすいです。必要な部屋が必要な数だけあれば問題ないと考えたり、動線を考えずに配置を決めてしまったりした場合は生活しづらさを感じることになりかねません。間取りはリフォームなどを行わない限り変えることが難しい部分なので、後悔することがないようにシミュレーションを行ってから考えていくことが大切です。ブログなどで成功体験を発信している人は、日々の生活や現在の不満などを考慮しつつ、毎日快適に暮らせるような間取りに仕上げているため、これを意識すると家の構造で失敗したと感じることが少なくなります。

新築住宅を建てると庭を持つことができる、マンションのように隣や上下の部屋に気を遣う必要がないというメリットを感じている人が多いです。けれども、庭をつくったのに雨水の排水設備を選び間違えた、土地の水はけが悪かったことが原因で、雨水で庭がドロドロになってしまうという問題を抱える家庭もあります。周囲に気を遣わない家を建てることはできたけど、高さや建築する位置など様々な制限を受けてしまい、制限をクリアするために広さや設備を妥協したというケースもあることを知っておきましょう。マイホームを新築で建てて良かったと感じることも多いですが、具体的に家づくりを進めたり住んだりする中で失敗したと感じることもあるため、事前にどういった点で良い悪いと思いやすいか確認した上で家づくりを行うと良いです。